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土木積算ソフト「ランド2020」

新時代型積算ソフト
土木積算ソフト「ランド2020」
土木積算ソフト「ランド2020」ホームページ限定販売実施中
 土木積算ソフト『ランド2020』は、土木設計監理業務で培ったノウハウとユーザの要望を生かした低価格・高機能な積算ソフトです。
 これからの積算業務において最大のパフォーマンスを発揮します。

製品概要

豊富な歩掛データを標準搭載

標準装備歩掛
国土交通省 (一般土木)
国土交通省 (電気通信)
国土交通省 (下水道 [開削])
国土交通省 (公園緑地)
農林水産省 (土地改良)
農林水産省 (森林整備)
厚生労働省 (水道事業 [開削])
環境省 (除染等工事)
新土木積算大系 (河川)
新土木積算大系 (海岸)
新土木積算大系 (砂防)
新土木積算大系 (道路)
新土木積算大系 (公園)
 ※詳細は コチラ のPDFファイルをご確認ください。

施工パッケージ型積算方式に対応

国土交通省(一般土木、公園緑地)、農林水産省は施工パッケージ型積算方式に対応しています。
従来の積上型のデータも残してありますので、発注者によりデータを使い分けることが可能です。

条件が複雑な代価表は「特殊代価機能」で一発作成

特殊代価機能では、施工条件を設定するだけで目的の代価表が簡単に作成できます。
算式から歩掛を導き出す必要はありません。

低入札調査基準価格や最低制限価格などの基準価格を計算可能

提出用の見積書の内容が各種基準価格を満たしているかをチェックできます。この基準価格を計算するための算式は自由に編集することが可能です。
また、標準でついてくる制限価格逆算ソフトを利用すれば設計額を入力して条件を設定することで基準価格を逆算できます。
(正確な基準価格を逆算するには、間接工事費に関わる単価をご自分で算出する必要があります。また、基準価格を計算するための算式をメンテナンスする必要があります。)

2つの基準単価データを搭載可能

基準単価データとして「(一財)経済調査会 積算資料」の単価データを標準搭載していますが、「(一財)建設物価調査会 建設物価」の単価データをオプションデータとして追加できます。
同一資材を指すデータでよく使われるものには1対1で関連付けがされており、この関連付けによって両単価データを比較して安値や平均などの価格設定をすることができます。
また、建設物価だけに掲載されている単価データも追加されますので、より精度の高い積算が可能になります。

1つの単価項目に対して 10種類の価格設定が可能

地域標準価格、自社実行単価、民間用単価など10種類の価格をそれぞれの材料に登録できます。
また、基準単価(積算資料単価)を標準搭載していますので、購入したその日から積算可能です。

目的工事価格から単価の逆算機能

目的工事価格と現在の工事価格との差を、単価や経費に丸めこみ、目的金額の見積書を自動作成します。
「設計価格を算出した見積書」や「実行予算書」から「提出用見積書」に一発変換できます。

見積書で使用中の単価を一括置換できる単価検査機能

単価検査機能を使えば見積に使用した単価の一覧が一目でわかり、簡単に単価を変更することができます。
 ・資材単価の再確認(単価を0円のままで見積書を作成してしまうような手落ちはありません)
 ・入札用見積書作成時に単価を置き換えて工事価格をシミュレーション
他にも様々な応用が考えられます。

提出用見積書から実行予算書まで同一ファイル内で同時作成

提出用見積書から実行予算書、変更設計書、数量調書まで同一ファイル内で作成できます。
設計見積書と実行予算書を見比べながら、提出用見積書を作成することもできます。

PDF形式やXLS形式で作成された設計書の表示・取り込み機能

設計書がPDF文書などのファイルの形で提供される機会が増えていますが、このPDF文書を組込画面に表示できます。
また、書式ファイルと組み合わせることでPDF文書の内容をランド2000形式に変換することができ、他データと同じように組込画面で操作して編集が可能です。

2020年 7月現在 下記発注機関の主に土木系の設計書を解析することができます。
 国土交通省、北海道、北斗市、青森県、一関市、秋田県、山形県、郡山市、茨城県、牛久市、那珂市、
 宇都宮市、群馬県、みどり市、埼玉県、熊谷市、千葉県、君津市、東京都、神奈川県、川崎市、座間市、
 石川県、福井県、福井市、山梨県、長野県、静岡県、富士市、三重県、京都府、京都市、京田辺市、
 久御山町、精華町、大阪府、堺市、神戸市、姫路市、奈良県、鳥取県、島根県、松江市、岡山県、岡山市、
 山口県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、行橋市、佐賀県、佐賀市、熊本県、大分県、宮崎県

書式ファイルは順次作成中です。対応地区はお問い合わせください。
ご希望地区の書式ファイルが未作成の場合、無料にて作成いたします。

見積書ファイルを表計算ソフトに移行可能

見積書を XLS形式で出力することができます。
相手先がランド2000を持ってなくても、表計算ソフトで開くことができます。
他にも PDF形式 や CSV形式に変換が可能です。

本体とは別に便利なソフトウェアがついています

・制限価格逆算ソフト
  予定価格と経費条件を設定することで直接工事費や共通仮設費などを逆算で求め、その結果から制限価格を計算します。
・単価データ編集用ソフト
  単価データを一覧で表示して、単価データのすべての情報を一括編集できます。
・表紙データ編集用ソフト
  表紙などの印刷物のレイアウトを自由に編集できます。

見積書内の労務費から法定福利費を自動計算

見積書の内容から労務費を集計して、その労務費に法定福利費率をかけることで法定福利費を自動的に計算して計上できます。
また、市場単価対応代価を設定することで市場単価を分解して労務費を計算することもできます。

関連語句検索機能

関連語句を登録することで、自動的に複数のキーワードで検索を行えます。
たとえば、「U型」で検索をかけた場合に関連語句の「U字」も自動的に検索され、よりデータを探しやすくなりました。

抜群の操作性で効率アップ!

見積書のアウトラインから組み立て、自動で基礎となる代価を作成するため、短時間で積算ができます。
また、画面はシンプルにまとめ、大きなアイコンをマウスでクリックして進めていきます。
コンピュータ初心者の方にも使える簡単操作です。

積算のエキスパートがユーザをサポート

積算実務に精通した担当者がお客様のサポートを行い、操作方法から積算に関するご質問まで対応いたします。
電話、Eメール、FAXによるサポートは無料です。
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