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製品概要
特殊代価機能では、施工条件を設定するだけで目的の代価表が簡単に作成できます。
算式から歩掛を導き出す必要はありません。
地域標準価格、自社実行単価、民間用単価など10種類の価格をそれぞれの材料に登録できます。
また、基準単価(積算資料単価)を標準搭載していますので、購入したその日から積算可能です。
目的工事価格と現在の工事価格との差を、単価や経費に丸めこみ、目的金額の見積書を自動作成します。
「設計価格を算出した見積書」や「実行予算書」から「提出用見積書」に一発変換できます。
単価検査機能を使えば見積に使用した単価の一覧が一目でわかり、簡単に単価を変更することができます。
・資材単価の再確認(単価を0円のままで見積書を作成してしまうような手落ちはありません) ・入札用見積書作成時に単価を置き換えて工事価格をシミュレーション 他にも様々な応用が考えられます。
提出用見積書から実行予算書、変更設計書、数量調書まで同一ファイル内で作成できます。
設計見積書と実行予算書を見比べながら、提出用見積書を作成することもできます。
設計書がPDF文書などのファイルの形で提供される機会が増えていますが、このPDF文書を組込画面に表示できます。
また、書式ファイルと組み合わせることでPDF文書の内容を見積ランド形式に変換することができ、他データと同じように組込画面で操作して編集が可能です。 2010年7月現在 下記発注機関の主に建設系の設計書を解析することができます。 国土交通省、北海道、北斗市、青森県、秋田県、山形県、郡山市、茨城県、宇都宮市、群馬県、埼玉県、千葉県、君津市 神奈川県、石川県、福井県、山梨県、長野県、静岡県、三重県、京都府、京都市、大阪府、神戸市、姫路市 鳥取県、島根県、松江市、岡山県、岡山市、山口県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、熊本県、宮崎県 書式ファイルは順次作成中です。対応地区はお問い合わせください。 ご希望地区の書式ファイルが未作成の場合、無料にて作成いたします。
直接工事費(ユニット)と間接工事費(ユニット)とで積算を行う方式で、直接工事費(ユニット)内にそのユニットの間接工事費を含ませて計算します。
作成した見積書の価格を基に基準価格を計算できます。
計算式は自由に編集が可能です。
見積書を XLS形式で出力することができます。
相手先が見積ランドを持ってなくても、表計算ソフトで開くことができます。 他にも PDF形式 や CSV形式に変換が可能です。
・制限価格逆算ソフト
予定価格と経費条件を設定することで直接工事費や共通仮設費などを逆算で求め、その結果から制限価格を計算します。 ・単価データ編集用ソフト 単価データを一覧で表示して、単価データのすべての情報を一括編集できます。 ・表紙データ編集用ソフト 表紙などの印刷物のレイアウトを自由に編集できます。
関連語句を登録することで、自動的に複数のキーワードで検索を行えます。
たとえば、「U型」で検索をかけた場合に関連語句の「U字」も自動的に検索され、よりデータを探しやすくなりました。
見積書のアウトラインから組み立て、自動で基礎となる代価を作成するするため、短時間で積算ができます。
また、画面はシンプルにまとめ、大きなアイコンをマウスでクリックして進めていきます。 コンピュータ初心者の方にも使える簡単操作です。
積算実務に精通した担当者がお客様のサポートを行い、操作方法から積算に関するご質問まで対応いたします。
電話、FAX、Eメールによるサポートは無料です。
別途、原価ランドを購入していただければ、日報ベースの簡単入力で原価管理も可能です。
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