新しい画面「工事総括表」で複数の工事を管理・作成することができるようになりました。
また、複数工事をまとめて「合算(同時発注)」や「施工箇所が点在する工事」などの方法で経費計算ができるようになります。
機械賃料、軽油、灯油には複数の規格がありますが、積算ソフトの歩掛データでは標準的な規格の単価データを採用しています。発注者によっては別の規格を採用する場合があるため、見積書作成後に一括で別の規格に置き換える機能を追加しました。
自動で経費計算時に設定した週休2日補正と同じ設定にします。
- 内訳書などの印刷物で直接工事費の1行上の空白行を表示しない設定を追加しました。
- 単価検査画面のアイコンの表示名を変更しました。
「種類変更」→「価格呼出」、 「データ呼出」→「他見積書」
- .NET Frameworkのバージョンを更新しました。
- 表や印刷関連などの基本コンポーネントを更新しました。